世間の話題って白、それとも黒?、いや、灰色だろう!占いが好きなので時々白黒灰色占います。

占い好きの世間は白黒灰色

イベント

京都の祇園祭り屏風祭の意味や由来は何?江戸時代からの伝統!

更新日:

京都の祇園祭りは毎年7月1日~31日まで1か月行われます。

その中の祭りごとで山鉾巡行と宵山が有名ですが、屏風祭では国宝級のお宝が見れたり展示されたりします。

 

この意味や由来は一体なんなのか?と私は思い調べることにしました。

スポンサーリンク

京都の祇園祭り屏風祭の意味や由来は何?江戸時代からの伝統!

京都の画像

まずは祇園祭から見てみましょう。

 

869年に京都で疫病が流行し庶民の間で流行り多くの人が困りました。

 

この疫病は牛頭天皇の祟りと言われてしまい、昔はそういう風に災害や飢饉は人の祟りと言われることが多かったです。

 

そして神様に祈り改善を祈ったのです。

 

当時日本の国は66個の国がありその66個の鉾(ほこ)を作り、それを神泉苑に寄贈し、皆が幸せになる様に祈ったのが祇園祭の機嫌であり由来です。

スポンサーリンク

屏風祭の由来は意味は?

出典元:https://co-trip.jp/article/8088/

屏風祭は「静の美術館」「町衆の秘蔵品展」と言われています。もともと京都は経済力のある町人が多く、世界中から珍奇な美術品を集めていました。

 

祇園祭は中国から伝わったはゴブラン織りをまとった中国の神輿で章。そして西洋織をたらしコンコンチキチキと巡行し、外では動く美術館です。

 

こちらも私が思うに京都の町人が多く貿易で集めたのだと思います。

 

そして当時の江戸時代、町人たちは自分たちが手に入れた美術品を他の町人や知人に見せて楽しませたそうです。その伝統が現在と続いているのです。

 

なんか歴史をしると奥が深くて素敵な気分になりますね。

 

どうぞ京都の祇園祭りと屏風祭をお楽しみください。

スポンサーリンク

 

 

 

-イベント

Copyright© 占い好きの世間は白黒灰色 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.