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下鴨神社の御朱印と御朱印帳の種類と受付時間と値段を紹介!

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下鴨神社でも御朱印がいただけます!世界遺産「古都京都の文化財」の1つとして登録されています。

 

下鴨神社は媛守りがとても有名ですが、御朱印と御朱印帳も人気ですよ。

 

今回は、下鴨神社の御朱印と御朱印帳の種類や値段、そして受付時間をご紹介します!

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下鴨神社の御朱印と御朱印帳の種類と受付時間と値段を紹介!

下鴨神社の画像

下鴨(しもがも)神社について

下鴨神社は京都市左京区にある神社で、正式名称を賀茂御祖(かもみおや)神社というそうです。

 

京都を流れる鴨川を中心に街づくりされていて、“鴨川の下流にまつられているお社”ということから、「下鴨(しもがも)さん」「下鴨(しもがも)神社」と親しみを込めて呼ばれているそうですよ。

アクセス

電車の画像

最寄り駅は、京阪電車・出町柳駅で歩いて12分との事です。

 

京都駅からだと、市バスに乗れば「下鴨神社前(または糺ノ森前)」下車すぐです。

葵祭やみたらし祭りも人気!

祭神は、西本殿に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと:玉依姫命の父)、東本殿に玉依媛命(たまよりひめのみこと:賀茂別雷命=上賀茂神社祭神の母)が祀られています。

 

このことから、“かもみおや神社”と呼ばれているのですね。

 

毎年5月15日頃に行われる、葵の花を飾った平安後期の装束での行列が有名な「葵祭(あおいまつり:正式名称は賀茂祭)」でも知られています。

 

境内末社である「御手洗社(みたらししゃ:正式名称は井上社)」の前には、「御手洗池」があり、池に湧き出る水あわをかたどったのが“みたらし団子”だそうですよ。

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御朱印について

下鴨神社では、御手洗社・相生社・比良木社(正式名称は出雲井於神社)・河合神社の境内末社でもそれぞれ御朱印が頂けます。

 

初穂料はそれぞれ300円です。

 

下鴨神社の開門時間は午前6:00~午後5:30ですが、御朱印の受付時間は午前9:00~午後5:00となっています。

 

まずは本殿へ参拝後、中門正面の右横にある御朱印受付所へ。

 

いただける御朱印は、右上に双葉葵のハンコが押された“山城國一之宮、賀茂御祖神社”と墨書きされたものです。

 

同様に、御手洗社では右下にみたらし団子のハンコ、相生社では“えんむすびの神”の文字の墨書きと右下に御神木・連理の賢木と上部に水引のハンコ、どんな木を植えても葉がギザギザになるという比良木社では右下にヒイラギの葉のハンコが押されるようです。

御朱印帳について

下鴨神社の御朱印帳は2種類。

 

中門正面右横の御朱印受付所にて販売されています。

 

濃紺地に金文字で“下鴨神社”の名称と、神紋である双葉葵が入っているシンプルな御朱印帳は少し小さめの16㎝×11㎝で、初穂料は900円。

 

また、白地の御朱印帳は金文字で“世界遺産・下鴨神社”とあり、五色緞子幔という御蔭祭の切芝神事で神馬幄に用いられる幕の生地がモチーフとなっていて、御神紋の双葉葵と菊の御紋、そして藤の紋がとても美しいです。

 

こちらのサイズは18㎝×12㎝で、初穂料は1500円です。

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【まとめ】

下鴨神社の御朱印はいくつか種類があり初穂料は300円です。

 

御朱印帳は2種類、双葉葵の900円と白地の御朱印帳は金文字は1,500円です。

 

下鴨神社は5月には葵祭、夏にはみたらし祭り、そしてお守りなど見所が沢山あります。

 

世界遺産にも登録されていますので拝見するだけでも一見の価値ありです。

 

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