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湯島天神の御朱印と御朱印帳の種類と受付時間と値段を紹介!

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湯島天神の正式名称は湯島天満宮!東京都文京区にある神社です。

 

湯島天神ではどんな種類の御朱印がいただけるのでしょうか。

 

受付時間や値段、そしてオリジナルの御朱印帳も気になりますよね!

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湯島天神の御朱印と御朱印帳の種類と受付時間と値段を紹介!

湯島天神の画像

湯島天神(湯島天満宮)について

天満宮は“学問の神様”として知られる菅原道真を祭神とする神社なので、「湯島天満宮」が正式名称である湯島天神も受験シーズンはもちろん、普段から学問成就や修学旅行の学生たちで賑わっていますよ。

 

また、天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)も祭神として祀られています。

 

湯島天神は雄略天皇2年(458年)1月に、雄略天皇の勅命によって創建されたと伝えられているそうです。

 

歴史の長い湯島天神ですが、創建以来、ほとんど場所を移動していないという珍しい神社でもあります。

 

境内には梅園があり、毎年2月から3月に開催されて無料で入園できる「梅まつり」は、期間中延べ40万人の人々が美しい梅の花を楽しんでいるそうですよ。

 

梅まつりでは神輿渡御(みこしとぎょ、正式には“神幸祭=しんこうさい”)といって、神霊が宿った神体や依り代などを神輿に移して氏子地域内への行幸が行われたりします。

 

お茶券600円で楽しめる野点(のだて=屋外で茶や抹茶を入れて楽しむ茶会の事)や、日本舞踊や落語などの奉納演芸、更には各地の物産展も開かれたりしてお祭りムードに包まれるようです。

 

湯島天神の梅まつりは、各TV局の放映や新聞各紙で“初春の東京年中行事”として全国的に紹介されるので、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アクセス

湯島天神へは東京メトロ千代田線・湯島駅、3番出口を出て歩いて約2分です。

 

他にも、東京メトロ銀座線・上野広小路駅からは歩いて約5分、東京メトロ丸ノ内線・本郷3丁目駅からは歩いて約10分、JR山手線・京浜東北線の御徒町駅からは歩いて約8分、都営地下鉄大江戸線・上野御徒町駅のA4出口からは歩いて約5分です。

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御朱印について

湯島天神の御朱印は、社殿左側にある太鼓橋左横の授与所にて頂けます。

 

受付時間は、8:30~19:30。

 

御朱印の種類は1種類で、中央に大きく「湯島天満宮」と筆書きされたシンプルなものです。

 

ただし、1月25日の初天神の縁日には「初天神」のハンコ、そして梅まつりの期間中は「梅まつり」のハンコがそれぞれ押されるそうですが、こういった行事の期間はかなりの混雑が予想されるようです。

 

初穂料は300円となっています。

御朱印帳について

湯島天神オリジナルの御朱印帳は、2種類あるようです。

 

梅まつりが有名な湯島天神ですので、紫色の地に紅白梅と霞の柄が施されたシックな御朱印帳が初穂料1500円。

 

そして、ピンク&白&黄色のグラデーションでふんわりとした色合いに仕上げられた、可愛らしい御朱印帳はなんとキティちゃんとのコラボレーションで、初穂料は2000円となっています。

 

どちらもサイズは約12㎝×18㎝。

 

蛇腹式で、ビニールのカバーが付いています。

 

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